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研修医の声
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埼玉医科大学総合医療センター 泌尿器科 > 研修医の声

研修医2年目

鈴木 海(すずき かい)

気軽に話せる雰囲気で
誰にでも質問できて学びやすい

現在、初期研修2年目で、選択で泌尿器科を回っています。ここの特徴は症例が豊富にあるということでしょう。当院が位置する埼玉県は、医者の数に比べて患者さんの数が多い地域なので、症例は多くなります。ですから幅広い症例に触れて成長したいと思っている人には最適な場所だと思います。研修についてですが、ここでは研修医も一人の戦力として捉えてくれますし、歓迎されているなというのが伝わってきます。
また先生ひとり一人がマンツーマンに近い形で指導してくれるので学びやすいです。例えば、相手が教授なので畏れ多くて質問できないということはありません。また少人数制なのも魅力です。研修医が多い科ですと、なかなか発言をする機会もがなく、疑問に思ったことを質問するのも難しくなります。その点、ここではなんでも気軽に聞ける雰囲気がありますし、どんな質問でも丁寧に答えてくれるのでありがたいです。

埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科の研修医

研修医2年目

水田 瞳美(みずた ひとみ)

研修医にとって重要なのは経験
ここにはそれが豊富にあります

初期研修2年目で、泌尿器科を専攻しようという気持ちがあり選択しました。泌尿器科では長いオペだけではなく小さいオペもしますが、その幅広さに魅力を感じています。「埼玉医科大学総合医療センター」の泌尿器科では、その小さいオぺをする機会が多々あり、場合によっては上級医の指導の下で研修医が執刀することもあるのです。ガンに関しても標準的な治療方法や標準的な手術をしっかり教えてくれますし、画像の見方といったことも学べます。チームの先生が2人もいますし、患者さんを通して学んでいくので理解しやすいです。
研修医にとって大事なのはやはり経験だと思います。色々な症例を実際に診たり処置をしたりすることは思いのほか重要で、聞いているだけで簡単だなと思うような処置でも、実際にやってみないと本質は理解できません。そういった意味で、この病院は非常に魅力的です。経験する機会は豊富ですし、気軽に挑戦させてくれる環境が整っています。前向きな姿勢であれば、ウェルカムな姿勢で迎えてくれますので、ぜひ来ていただきたいです。

埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科の研修医